カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

ギャッベの選び方


ギャッベ・選び方のポイント


部屋の雰囲気に大きく影響するのは敷物です。床の色や家具は同じでも、敷物の柄、大きさ、質感によって、雰囲気が大きく変わります。敷物の選び方で、部屋に置いてある家具を引き立たせることができます。敷物の工夫次第で高級感、落ち着いた雰囲気、おしゃれ、清潔感、など様々なイメージを表現することができます。やはり、敷物は主役ではないが、その存在感は大きいことは否定できないものです。

では、この敷物をどのように選んだら良いのでしょうか。極論は自分が癒される空間であれば、自ら選んだものは最適な物です。ポイントは自分の考えをまとめることにあります。ここで、素朴なデザインでありながら高級感に溢れた天然素材のギャッベを選ぶ際のチェックポイントをおさらいします。



 1)ギャッベのサイズを決めましょう。


第一ステップ実際に敷く場所のサイズを測ることです。家の入口である玄関に、子供部屋に、ピアノの前に、リビング一面に、リビングのソファ前に、ダイニングテーブルの下に、冬は足が冷える長い廊下に、子供の遊び部屋に、書斎に、台所の足元に、リビングの一角に・・・ギャッベを敷きたい場所のサイズを正確に測ってください。

次は置く場所のイメージです。壁や家具に沿ってピッタリにした方が良いのか、それとも壁や家具との間に少しスペースを残すのか、上に家具を置くのか、ソファーの脚は上に載らない方が良いのか、玄関の幅にピッタリの方が良いのかなどおおよそのイメージを膨らましてください。

✻ここで大事なのは、手作りギャッベのサイズはバラバラで規格品と異なり、全てが一点ものであることを忘れない事です。このために、ピッタリのサイズを探すのは大変ですので、サイズを決める際に、縦横はプラスマイナス何センチ以内ならご自分のイメージに合うのかを確かめて下さい。ある程度幅を持たせて、このぐらいならアレンジできそうな心積もりで探してください。

ギャッベの厚みも大事な要素になります。置く場所にドアがあることやベッドの下に引出があるなどの場合は、ギャッベに引っかからないように、予め床との隙間を測っておいてください。



 2)ギャッベの色選びです。


一般に暖色系は部屋を広く、暖かく感じさせます。これに対して寒色系は部屋を引き締めて、静かなイメージになります。壁や天井の対照的な色の場合はインパクトのあるイメージになりますが壁や天井と同色系の場合はすっきりとまとまります。

彩度が低い落ち着いた色にすると、部屋全体も落ち着いた雰囲気になり、リラックスできる空間を演出できます。ただし部屋全体を落ち着いた色でまとめすぎると、地味な空間になりかねません。場合によっては、ベースとなるカラーは落ち着いているで、柄にアクセントカラーが入ったものを選んでみるのも良いでしょう。

彩度が高い鮮やかな色を選ぶと、部屋全体がポップな印象になります。部屋の印象に与える影響が非常に大きい、色鮮やかなギャッベを選ぶ場合は、カーテンや家具をカーペットと同系色にするか、白や黒、ナチュラルな色を選ぶのがおすすめです。

部屋の照明はギャッベの印象に大きく影響します。黄色っぽい電球の下と白色蛍光灯の場合は異なった印象になります。寒色系ギャッベでも、黄色照明下では、温かみのある色合いを楽しめます。

床の色も印象に影響します。床の色に近い色のギャッベを選ぶと、床に溶け込んでおとなしい雰囲気になります。床と反対色にすると、コントラストが強くなり、ギャッベの色は鮮やかに映えて明るい雰囲気になります。

ギャッベ好きな人なら当たり前のことですが、本物であれば、一面均一な色合いのものが存在しません。これは、ギャッベの重要な特徴として、脱油脂(ラノリン)をしてない天然ウールを天然草木で染めた糸を使用しているためです。この天然素材の糸で作られるギャッベは、その独特な色合いと濃淡が、自然の温もりを感じさせると同時に、世界に一枚しかない一品になる秘密でもあります。

✻均一な色がお求めのお客様には、規格品のペルシャ絨毯を選んでいただくか、低価格の人口繊維で出来た機械織り絨毯をお勧め致します。

当店では、色別に検索しやすく工夫しておりますので、お好みの色は下記からお選びください。

赤系ギャッベ 黄色系ギャッベ 緑系ギャッベ 青系ギャッベ 多色系ギャッベ 天然ウール色 白系天然ウール色 茶系天然ウール色


ページトップへ